アダルトサイト評価基準

ワタクシ ふぇちお がアダルトサイトを選ぶ基準は以下のとおりです。

1 「決済等の仕組み」が 安全 であること  
2 「コンテンツの質」が 一定以上 であること  
3 「コンテンツの量」が 一定以上 であること  
4 「フェチ目線」が ワタシと同じ であること  
5 「動作」が 快適 であること  

このコンセプトに沿ってアダルトサイトというものをワタシなりに評価してご紹介していくワケですが、 この5つの項目について、以下、評価の基準を予めご説明しておこうと思います。

1 「決済等の仕組み」が安全であること

アダルトサイト初心者講座のトコロでさんざん書きましたが、
これはコンセプトの1つというより「大前提」です。

この点が確認できない場合は、
ナンボ ふぇちおのぞうさんがパオーンでもダメです。(`・ω・´) メッ!

他の項目の評価の和に「0」を掛けます。

だから「0点」です。

でも、知った以上は紹介します。

「このサイト、ダメです」と紹介します。

具体的には、
 (1) サービス内容と、それに対する料金が明確かつ妥当であること
 (2) 一般的なクレジット決済が可能であること
 (3) 決済代行を挟む場合は広く信頼性が認識されているサービスを利用できること
 (4) 有効なサーバー証明書を具備していること
 (5) 個人情報、決済情報の送信にはSSLが採用されていること
 (6) 退会したいときに確実、かつ容易に退会ができること
 (7) 退会後は予め明示された妥当な請求以外の請求、課金がなされないこと

のすべてを同時に満たすことを以って
1 「決済等の仕組み」が安全である
とします。

2 「コンテンツの質」が 一定以上 であること

「コンテンツの質」は、

 (1) 画質
 (2) 女優の質

の2項目をそれぞれ5段階で評価します。

肝心と思われる「コンテンツの内容」は 4 「フェチ目線」が ワタシと同じ であること のほうで。 

(1) 画質

 動画サイズとビットレートを見ます。

 動画サイズ; 640px × 480px、かつ ビットレート; 1Mbps「評価;4」です。

 ずいぶんと甘いように思われるかもしれませんが、これらの値が大きくなると、当然画質は良くなりますが重くなりますので。

 マスターテープの状態にもよりますが、ビットレート;1Mbps以上であれば、640px × 480pxの動画サイズを200%でもアラが目立ちません(と思います)。

 レビューにはこれらの値も明記しますので、「重くてもイイから高画質!」という方は値のほうを参照してください。

(2) 女優の質

 これは「好み」に大きく左右されますが、「一般的美意識」に照らして評価します。

 女性からしたらとても不遜ですが、しょうがないです。(´・ω・`)・・・ゴメンナサイネ

3 「コンテンツの量」が 一定以上 であること

「コンテンツの量」は

 (1) 作品数
 (2) 更新頻度

の2項目をそれぞれ5段階で評価します。

(1) 作品数

 DMMアダルト や DUGA のようなバケモノサイトは別格として、

 ・総合型アダルトサイト; 1,000作品
 ・準総合型アダルトサイト; 500作品
 ・専門型アダルトサイト; 100作品

で「評価;4」です。

 なお、準総合型アダルトサイトは「陵辱系」、「人妻系」、「熟女系」というように「~系」という形容詞がつくサイトを指します。

 始まったばかりのサイトは当然、作品数も少なく「評価;1」とかになりますが、更新頻度や「コンテンツの質」等に応じて評価値を増す場合があります。

 「評価;1」だけど今後に期待できるから「2」とか。

(2) 更新頻度

 ・総合型アダルトサイト; 週5作品
 ・準総合型アダルトサイト; 週3作品
 ・専門型アダルトサイト; 週1作品、または週4ファイル

で「評価;4」です。

 専門型アダルトサイトの場合、1作品を4本程度のファイルに分割して、その1ファイルを更新単位にしていることが多いので、その場合は1週間の追加ファイル数で評価します。

 「コンテンツの量」はワタクシ的には必ずしも多ければよいということではないのですが、こちらもサイトレビューに値を明記しますので、それを参考にしてください。

4 「フェチ目線」が ワタシと同じ であること

これ、重要です。

フェチ動画を見るというのは、いわば「日常生活では実現し難い行為の疑似体験」

これがどーでもよいのであれば、ワタシ的にはアダルトサイト漁りする必要ナイですから。

というわけで、

 (1) パンスト直穿き
 (2) パイパン
 (3) ハイレグレオタード
 (4) 無修正
 (5) その他フェチ

の5項目をそれぞれ5段階で評価します。

(1)~(3)は、それぞれワタクシのコアな嗜好への適合度から得られる満足度なので、定量的なものではありません。

なので、レビュー記事においてはできるだけ象徴的なサンプルカットを置くようにします。

なお、(1) パンスト直穿き にはフツーの「パンスト美脚」的な要素を含みます。

また、(3) ハイレグレオタードには極小下着やテディ、ビスチェなどのプレイスーツも含みます。

すみませんね。(´・ω・`)

どーにも好きなモンで。


(5) その他フェチ

ワタシが好きなの別にパンストとパイパンとハイレグレオタだけじゃないんですよ。

著しくスキだってだけで。

同時に「尻フェチ」でもあり「美巨乳フェチ」でもあり「美脚フェチ」でもあるワケです。


あっ!

「ガラス越しのベロチュー」も大好きでした!


でも、「スカトロ系」、「SM系」、「ロリ系」には興味ありません。

なので、この項目はワタクシの「その他フェチ系満足度」を示し、それによって評価が上下します。


コメントとしてどういうフェチ系が多いかをなるべく詳しく書きますので、ぜひこちらを参考にしてください。

5 「動作」が 快適 であること

最後の評価項目です。

5 「動作」が 快適 であること

これは主に

・ダウンロード快適度
・ダウンロード制限の有無、程度
・DRMの有無

で評価します。

DRM というのは Digital Rights Management の略で、要はダウンロードした動画を退会後も見れるかどうかということです。

DRMがあると、せっかくダウンロードした動画がそのサイトを退会すると同時に見られなくなります。

ダウンロード制限は1日2.0GB程度なら「よし」としています。

そのほか、
・1作品が10本くらいに分割されていて一括ダウンロードができない とか
・その10本に連番が付いていなくてどこまでダウンロードしたかわからなくなる とか
・作品タイトルの文字列がコピーできなくてダウンロードフォルダにいちいち手打ちで名前をつけなきゃなんない とか
そーいった細々とした不都合も併せて評価します。

ファイル形式も、「MPEG4しかない」とか、「..rm ばっかり」とか、そういう場合はハッキリそうと書きます。

目的は「見ること」ですから、「動画を見るまでの動作全般」について、気づいたことはもらさずご紹介したいと思います。

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